これからも「徹底現場主義!」

 

急激な少子化高齢化による人口減少社会は、経済規模の縮小や人材不足など、大きな変化を私たちの生活に及ぼすことが予測されています。一方で、第4次産業革命と称される技術革新は地方のデメリットの解消につながるのではないかと期待されています。

急激な変化が予想される時代だからこそ、地域の課題を的確に捉え、確実な対策を実行していくことが求められています。

 

岩手県では10年間の長期計画である「いわて県民計画(2019〜2028)」が始まりました。

今年3月23日からは三陸鉄道の久慈〜盛間の一環経営が始まり、2020年には三陸沿岸の復興道路の全線開通が予定されています。

 

東日本大震災、台風10号災害からの復旧復興は着実に進んできており、復興のその先を見据えた地域経営、県北振興を加速させていく必要があります。

 

人口減少を起因とする各種課題の解決と、安心できる地域医療体制を創り、安全な地域を創るための必要な整備を行うことにより、安心安全な地域を未来に引き継いでいかなければなりません。

 

未来への責任を果たすべく、これからも全力を尽くして参ります。

主な経歴
中平ひとし(なかたいひとし)
誕生日…
1971年12月3日
[経歴]
1987.3
久慈市立長内中学校卒業
1990.3
岩手県立久慈高等学校卒業
1994.3
岩手大学人文社会科学部卒業
[職歴]
1994.4~1999.1
建設省 東北地方建設局(現国土交通省東北地方整備局)勤務
1999.3
衆議院議員小沢一郎秘書
2003.4
岩手県議会議員 (1期目)
2007.4
岩手県議会議員 (2期目)
2011.9
3期目に挑戦するも惜敗
2015.9
岩手県議会議員 (3期目)
[岩手県議会 過去の役職]
2005.6〜2007.3
農林水産委員会 副委員長
2009.7〜2011.3
産業雇用対策特別委員会 委員長
2010.3
予算特別委員会 委員長
2010.3〜2011.3
防災条例検討会 座長

[岩手県議会 過去の役職]

2006.12〜2006.6
岩手県監査委員

[岩手県議会 現在の役職 (3期目)]

2015.9〜2017.9
県土整備委員会 委員長
2017.9〜
議会運営委員会 委員長
2015.9〜
岩手県港湾議員連盟 幹事長
2017.9〜
岩手県議会県北沿岸復興議員連盟 会長
2018.9〜
岩手県台湾友好議員連盟 会長
  

[現在の役職]

  • 岩手県トラック協会顧問
  • 久慈商工会議所 青年部 理事
  • 特定非営利活動法人 北いわて未来ラボ 理事長
  • 小久慈小学校PTA 会長
  • 久慈市PTA連合会 副会長

 

● 可能性を引き出す教育

  • 習熟度別授業を充実させ、基礎学力の向上と応用力の向上
  • 国際化社会に対応した人材育成
  • 地元への愛着を深める地域教育
  • 学校・地域・行政が一体となった学習環境の構築
  • 生きる力を育む教育カリキュラムの作成
  • 教職員の負担軽減と資質向上による教育環境の整備
  • 積極的な将来への選択を引き出すキャリア教育の充実
  • 少子化の進行が教育の質の低下とならない教員配置
  • 給付型奨学金等の拡充による教育にかかる費用減少
 

● 安心安全な地域づくり

  • 医師確保と地域偏在・診療科偏在の解消。
  • 救急医療体制の充実
  • 医療・リハビリ・介護・相談体制の連携強化の体制づくり
  • 予防医学の徹底による健康寿命の増進
  • 施設整備と在宅介護体制の充実による施設入居待機者の減少
  • ユニバーサルデザイン・バリアフリーによる住みやすい地域づくり
  • 地域を守る各種公共事業の実行
  • 災害時における情報入手手段の確保
  • 中山間地における各種対策
  • コミュニティ維持のための空き家対策
 

●地場産業の振興

  1. 復旧復興事業の更なる進捗と成果を活用した産業振興
  2. AI、IoT等、第4次産業革命の技術を活用した省力化効率化
  3. 農林水産物の生産支援と加工・販売力強化
  4. 生産・加工・販売を地域で行うことによる高付加価値化